ダイヤスイング 全モデル比較|選び方と種類・用途別おすすめまとめ
ダイヤスイング 全モデル一覧表
| 品番 | 製品名 | 全長 | 重量 | フィードバック方式 | 価格(税込) | 販売チャネル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TR-5007 | ダイヤスイングSS | 約70cm | 約500g | 音(固定 約20〜25m/s) | 8,800円 | 一般販売 |
| TR-5008 | ダイヤスイングVS | 約70cm | 約505g | 音(ダイヤル 10〜50m/s) | 12,100円 | 一般販売 |
| TR-527 | ダイヤスイング527 | 約70cm | 約495g | 音(ダイヤル 15〜50m/s) | 10,450円 | 一般販売 |
| TR-525F | ダイヤスイング525F | 約69cm | 約540g | 音(固定)+2色シャフト | 7,700円 | 主要店舗限定 |
| TR-535 | ダイヤスイング535 | 約69cm | 約600g | 音(固定)+モデルグリップ固定 | 10,450円 | 一般販売 |
| TR-535L | ダイヤスイング535 レフティー | 約69cm | 約600g | 音(固定)+左利き用モデルグリップ | 8,800円 | 通販一部限定 |
| TR-5018 | ダイヤスイングFX | 約70cm | 約610g | しなり+色シール(静音) | 6,600円 | 一般販売 |
| TR-533 | ダイヤスイング533 | 約75cm | 約370g | しなり+音(固定) | 9,900円 | 一般販売 |
| TR-6001 | ダイヤスイング533 プログリップモデル | 約75cm | 約442g | しなり+音(固定)+着脱グリップ | オープン | 楽天市場店限定 |
| TR-5020 | ダイヤスイングプロツアーショート | 約80cm | 約600g | しなり+音(固定) | 8,250円 | 一般販売 |
| TR-5020 WH | ダイヤスイングプロツアーショート WH | 約80cm | 約480g | しなり+音(固定) | 8,250円 | 一般販売 |
| TR-5002 | ダイヤスイングプロツアー | 約114cm | 約510g | しなり+音(固定) | 19,800円 | 一般販売 |
| TR-531 | ダイヤスイング531 | 約41〜61cm | 約325g | 伸縮シャフト | 6,600円 | 一般販売 |
| TR-5014 BK | ダイヤスイングCS | 約41〜61cm | 約325g | 伸縮シャフト | 4,799円 | 通販限定 |
※ TR-6000(ダイヤスイング527 プログリップモデル)はTR-527+着脱グリップのセット品。楽天市場店限定・オープン価格。
フィードバック方式で選ぶ
音で確認したい → ダイヤル調節型が自分に合った設定でできる
「カチッ!」音でインパクトのタイミングを確認したい場合、音の設定方式が選択の軸になります。
音の設定がダイヤル調節できるモデルはヘッドスピードに合わせて音の鳴るタイミングを変えられるため、段階的な上達追跡に向いています。TR-5008(VS)は10〜50m/sで範囲が最も広く、TR-527は15〜50m/sです。
音の設定が固定のモデル(TR-5007、TR-525F、TR-535など)は設定操作が不要でシンプルに使えます。TR-5007(SS)は約20〜25m/sに設定されており、初心者や女性ゴルファーにとって効果が得やすい範囲です。
しなりで体感したい → POMシャフトモデルが候補
スイングのリズムや切り返しのタイミングをシャフトの感触で体感したい場合は、POM樹脂製のしなるシャフトを採用したモデルが向いています。TR-533・TR-6001・TR-5018・TR-5020・TR-5020 WH・TR-5002がこれに該当します。TR-5018(FX)は静音設計のため、夜間・集合住宅での使用に最適です。
伸縮シャフトで最短サイズを求める → TR-531またはTR-5014
全長約41cmという圧倒的なコンパクトさが必要な場合はTR-531またはTR-5014 BKです。TR-5014 BKは通販限定で約1,800円安く購入できます。ただし、伸縮機構の耐久性には注意が必要です。
練習目的で選ぶ
ヘッドスピードを数値目標で上げたい
TR-5008(VS)またはTR-527が向いています。TR-5008はダイヤル範囲が広く(10〜50m/s)、アプローチからドライバーまで1本で対応できます。TR-527(15〜50m/s)はコストが約1,650円安いモデルです。
グリップを正しく習得しながら練習したい
モデルグリップが付属するモデルが向いています。TR-535(固定・右打ち用)・TR-535L(固定・左打ち用)・TR-6001(533ベース・着脱式)・TR-6000(527ベース・着脱式)がこれに該当します。着脱式(TR-6001・TR-6000)は自分のクラブにも装着できる点が特徴です。
フェース管理(スライス・フック)を直したい
TR-5018(FX)は2色シール(ブルー=フック/ピンク=スライス)でフェース面を視覚化できます。2色シャフトでフェースローテーションを確認したい場合はTR-525Fが向いています。
ラウンド前のウォーミングアップに使いたい
キャディバッグに入れて持ち運べる長さのモデルが向いています。TR-5002(プロツアー・45インチ)はドライバーに最も近い感覚で振れるウォーミングアップ専用モデルです。
左利きゴルファー
TR-535L(ダイヤスイング535 レフティー)がダイヤシリーズ唯一の左利き専用モデルです。
使用場所・重量で選ぶ
室内(特に狭い部屋・マンション)
全長70cm前後のモデルが室内使用に適しています。音が気になる環境では静音設計のTR-5018(FX)が唯一の選択肢です。最もコンパクトなのはTR-531/TR-5014 BK(約41cm)です。
連続して繰り返し振りやすい軽量モデルが欲しい
最軽量はTR-531・TR-5014 BK(約325g)、次いでTR-533(約370g)・TR-5020 WH(約480g)の順です。
負荷をかけてスイング軸を鍛えたい
重めのモデルはTR-5018(FX)・TR-535・TR-535L(各約600g)・TR-5020(約600g)です。
価格帯で選ぶ
| 価格帯 | 該当モデル |
|---|---|
| 〜5,000円 | TR-5014 BK(4,799円・通販限定) |
| 5,001〜7,000円 | TR-531(6,600円)・TR-5018(6,600円) |
| 7,001〜9,000円 | TR-525F(7,700円・店舗限定)・TR-5020(8,250円)・TR-5020 WH(8,250円)・TR-5007(8,800円)・TR-535L(8,800円・通販一部限定) |
| 9,001〜11,000円 | TR-533(9,900円)・TR-527(10,450円)・TR-535(10,450円) |
| 11,001〜13,000円 | TR-5008(12,100円) |
| 19,001円〜 | TR-5002(19,800円) |
モデル別おすすめユーザーまとめ
- TR-5007(SS):ヘッドスピード20〜25m/s前後の初心者・女性ゴルファーで固定設定のシンプルなモデルを求める方。
- TR-5008(VS):ヘッドスピードをダイヤルで段階管理しながらアプローチからドライバーまで幅広く練習したい方。最上位の音フィードバックモデル。
- TR-527:TR-5008と同様の用途でコストを抑えたい方(15〜50m/sダイヤル調節)。
- TR-525F:音と2色シャフトでフェースローテーションも確認したい店舗購入希望の方。
- TR-535:グリップとタイミングを同時に習得したい右打ちの方。
- TR-535L:左利きゴルファー向けの唯一のダイヤシリーズ専用モデル。
- TR-5018(FX):夜間・集合住宅で静かに練習したい方、フェース開閉を色で確認したい中級者。
- TR-533:しなりの感触とアームローテーション確認を重視する方。
- TR-6001:TR-533の機能に着脱グリップを追加したい楽天ユーザー。
- TR-5020:しなり体感重視・今平周吾プロ推奨の室内練習モデル(600g)。
- TR-5020 WH:TR-5020の軽量版(480g)。連続素振りでリズムを確認したい方・女性ゴルファー。
- TR-5002(プロツアー):ラウンド前のウォーミングアップをドライバーに近い感覚で行いたい方。45インチ・屋外使用前提。
- TR-531:最小・最軽量(41cm・325g)でどこでも練習したい方。耐久性リスクは要確認。
- TR-5014 BK(CS):TR-531と同等機能を最安値で入手したい通販ユーザー。
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