Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ|評判・口コミと3サイズ比較まとめ(81cm・100cm・120cm)

ゴルフクラブはふるさと納税がおすすめ‼️(こちらからチェックできます

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ 総評レビュー

評価項目レビュー
スイング改善効果★★★★★
フィードバック精度★★★★☆
室内使用のしやすさ★★★★★
初心者対応★★★★☆
継続しやすさ★★★★☆
価格コスパ★★★★☆

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズは、地球問屋が展開する重量型の素振り練習器具です。81cm・100cm・120cmの3サイズ展開で、それぞれの設置環境と目的に合わせたサイズ選びができます。筋力強化・体幹強化・しなりの感覚習得・グリップ矯正の4つの目的に対応した設計で、グリップタイプは通常グリップと矯正グリップの2種類から選択できます。室内の天井を気にせず使いたい場合は81cm、屋内外の汎用として使いたい場合は100cm、屋外での強度の高いトレーニングを目的とする場合は120cmが報告されている選択基準です。

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ 3サイズ一覧

サイズ品番価格(税込)重量グリップタイプ評価
81cm02-09-08-05-813,999円550g通常・矯正グリップ(人気)4.60(101件)
100cm02-09-08-05-1004,599円550g通常グリップ(在庫なし)・矯正グリップ4.45(58件)
120cm02-09-08-05-1205,499円600g通常グリップ・矯正グリップ4.57(51件)

※価格・在庫状況は2026年6月23日時点の情報です。カラーはいずれもブラック・ブルー・イエロー・グレー・レッドの5色展開。

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ の特徴

クラブの倍以上の重量で筋力・体幹を強化

81cm・100cmサイズは重量550g、120cmサイズは600gで、いずれもドライバーの倍以上の重量があります。公式ページによれば、スイングスピードに必要な「上腕二頭筋」「上腕三頭筋」を中心に、肩・腕・胸・下半身の筋肉を同時に鍛えられるとされています。重量が大きいため「振り回される」感覚が生じ、「振られる」から「振る」感覚を鍛える過程で体幹が強化されていくとされています。

シャフトのしなりでインパクト感覚を習得

各サイズとも、切り返しからインパクトにかけてシャフトのしなりが生じます。ただし81cmはサイズが短い分、100cm・120cmと比べてしなりを感じにくいという報告があります。120cmは最もしなりを感じやすいという声があります。タイミング練習・タメの感覚習得に使われています。

矯正グリップでグリップの癖を修正

グリップタイプは通常グリップと矯正グリップの2種類があります(2026年6月23日時点で100cmの通常グリップは在庫なし)。81cmでは矯正グリップが人気タイプとして表示されています。矯正グリップを毎日使って素振りすることで、練習場でのグリップが自然に改善されたという報告があります。

ウォーミングアップとしても使用可能

各サイズとも、数回素振りをするだけで程よく筋肉が伸びて体が温まるという報告があります。練習場でのウォーミングアップ・コースラウンド前の体ほぐしにも活用されています。

3サイズの選び方

81cmサイズ:室内練習を最優先にしたい人向け

複数の購入者から、81cmは室内の天井・壁・家具を気にすることなく素振りできるサイズとして評価されています。特に冬場や猛暑日の屋内トレーニング、悪天候時の練習継続手段として選ばれているケースが多く報告されています。体の軸で振る感覚や腰の捻転トレーニングとしても使用されています。しなりは他サイズより感じにくいという声があります。

100cmサイズ:室内外どちらでも使いたい人向け

100cmはドライバーとほぼ同じ長さで、室内使用と屋外(庭・練習場)の両方に対応できます。室内でも使えるという報告が複数あります。汎用性が高く、初めての1本として選ばれるケースも確認されています。子供(小学生程度)にも振りやすいサイズという報告があります。

120cmサイズ:屋外での強度の高いトレーニングを行いたい人向け

120cmは最もしなりを感じやすく、スイングスピードの速い人でないと十分に振りこなすのは難しいと感じるケースがあるという報告があります。屋内での使用は「家の中では間違いなく振れない」という声があります。アイアン練習よりもドライバー軌道の感覚習得に向いているという報告があります。先に120cmを購入した後、アイアン軌道の確認に81cmを追加購入したという事例も報告されています。

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ の良い口コミ

  • 室内で天井・壁を気にせず練習できる(81cm)
    81cmは室内の天井や壁に当たる心配がなく、周囲を気にせず練習できるという声が多くあります。冬場や猛暑日の室内トレーニングとして毎日継続できるという報告が複数あります。
  • 体の軸で振る感覚が身につく
    重量があることで、手打ちでは身体がブレて振り回されるため、自然と体幹を使ったスイングが身につくという報告が複数あります。「振られる」から「振る」感覚への転換が実感しやすいという声があります。
  • しなりを感じながら振るとリズムが整う
    シャフトのしなりを利用してゆっくり振ることで、体がタイミングを覚える感覚があるという声が複数あります。リズムが合わないと綺麗に振れないため、ミートタイミングの練習にも活用されています。
  • 打ちっぱなしの後にクラブが軽く感じる
    数回素振りをした後に実際のクラブを振ると、クラブが非常に軽く感じられるという報告が複数あります。練習場でのウォーミングアップ・コース前の準備として使用している例が多くあります。
  • ボール初速のアップを実感した(120cm)
    練習場でトラックマン計測機を使用した事例で、10回素振り後にボール初速がアップしたという報告があります。
  • スイングの安定感・ドライバーの当たりが改善した
    毎日または練習前に素振りを継続することで、スイングの安定感が増し、ドライバーやアイアンの打球が改善したという複数の報告があります。

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ の悪い口コミ・気になる点

  • しなりは81cmで感じにくい
    81cmは100cm・120cmと比べてしなりを感じにくいという報告があります。ただし「ちゃんとしなりを感じることができる」という声もあり、個人差があります。
  • ヘッド部分が大きくキャディバッグに収納スペースが必要
    ヘッドの丸形が大きく、キャディバッグへの収納に場所を取るという報告があります(100cm・120cmに言及あり)。
  • グリップが硬く、長時間の使用で手が痛い(81cm)
    グリップが少し硬く、長時間使用すると手が痛くなるという報告があります(1件)。
  • 120cmは室内では使えないサイズ
    120cmは家の中では振れないという報告があります。室内練習を主な目的とする場合は81cmが向いています。
  • スイングスピードが速くないと120cmは振りこなしにくい
    120cmはスイングスピードの速くない人には振りこなすのが難しいと感じるケースがあるという報告があります。

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズ のレビュー動画

まとめ

Golf Style ゴルフ スイングトレーナー シリーズは、81cm・100cm・120cmの3サイズ展開で3,999〜5,499円(税込)の重量型素振り練習器具です。筋力・体幹強化・しなりの感覚習得・グリップ矯正・ウォーミングアップの各目的に幅広く活用されています。室内練習を最優先にする場合は81cm(最も口コミ件数が多く評価も高い)、室内外の汎用として使いたい場合は100cm、屋外でのしなり・重量感を重視する場合は120cmが報告されている選択基準です。なお複数サイズを揃えて、屋外では120cm・室内では81cmを使い分けるという報告もあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする