Phigolf WTE(ワールドツアーエディション)ファイゴルフ|評判・口コミと使い方まとめ
Phigolf WTE 総評レビュー
| 評価項目 | レビュー |
|---|---|
| 計測精度 | 9軸ジャイロセンサーでスイング軌道・ヘッドスピード・スイングテンポ・クラブ軌道・フェースアングル・アタックアングル・飛距離の7種を計測。GDO・Amazon・楽天等でのレビューは直接確認できなかった |
| 使いやすさ・測定速度 | センサーをグリップエンドに取り付けアプリと接続するだけでプレー開始可能。スマートフォン・タブレット・テレビへのBluetooth接続に対応 |
| データの見やすさ | 専用アプリでスイングデータを3Dグラフィック表示。テレビへのHDMIケーブル接続(有線・別途必要)にも対応 |
| 携帯性・設置のしやすさ | センサー重量10g・超軽量。バッテリーは約4時間稼働。スイングトレーナー(練習棒)同梱 |
| 機能の充実度 | 「Phigolf World Tour Edition」で世界38,000以上のゴルフコースに対応。Phigolf1の80コースを大幅に上回るコース数 |
| 価格コスパ | 26,900円(税込)。世界38,000コース対応のWTEとPhigolf1(80コース・同額)を比較するとコース数の差が大きい |
Phigolf WTE(ワールドツアーエディション)は、「Phigolf World Tour Edition」により世界38,000以上のゴルフコースに対応したゴルフシミュレーターです。9軸ジャイロセンサーでスイング軌道・ヘッドスピード・スイングテンポ・クラブ軌道・フェースアングル・アタックアングル・飛距離を計測し、3Dグラフィックで表示します。センサー重量は10g・バッテリーは約4時間稼働し、スイングトレーナー(練習棒)が同梱されています。販売価格は26,900円(税込)です。
Phigolf WTEの特徴
世界38,000以上のゴルフコース対応
「Phigolf World Tour Edition」により、世界中にある38,000以上のゴルフコースでプレーできます。国内外のカントリークラブやシティリンクを含む世界の実在コースに対応しており、次のラウンドのコースを事前に練習することも可能です。標準モデルのPhigolf1(80以上のコース)と比較して、大幅に多いコース数が特徴です。
9軸ジャイロセンサー・7種スイングデータ計測
9軸ジャイロセンサーにより、スイング軌道・ヘッドスピード・スイングテンポ・クラブ軌道・フェースアングル・アタックアングル・飛距離を計測します。計測結果はアプリ上で3Dグラフィックで表示され、スイングの傾き・アタックアングル・フェースアングルなどを細かく分析します。
スイングトレーナー同梱・自分のクラブでも使用可能
本物のクラブと同じ重さ感覚のスイングトレーナー(練習棒)が同梱されています。お持ちのゴルフクラブのグリップエンドに穴がある場合は、自分のクラブにセンサーを取り付けてプレーすることも可能です。
Bluetooth接続・各種デバイス対応
スマートフォン・タブレット・テレビにBluetoothで接続できます。HDMIケーブル(別途購入必要)による有線接続にも対応しています。iOS・Androidデバイスに対応しています(Android TVの場合はRAM 2GB以上が必要)。
Phigolf WTEはこんな人におすすめ
世界中の有名コースをプレーしたい人
38,000以上の世界中の実在コースに対応しているため、海外の有名コースや次のラウンド予定のコースを事前にシミュレーションできます。「経験豊富なゴルファーにも、実際のコースを回る前に感覚を掴みたいと思っている初心者にもおすすめ」とされています(phigolfjapan.jp公式)。
標準モデル(Phigolf1)より多くのコースを求める人
Phigolf1(80コース・同額26,900円)と比較して、WTEは38,000以上のコースに対応しています。コース数を重視する方にとって、同価格帯での選択肢となります。
スイング分析を重視したい人
スイング軌道・ヘッドスピード・フェースアングル・アタックアングルなどの7種のデータを3Dグラフィックで確認できます。「ヘッド軌道やフェイスアングル等のスイング軌道の確認には使えそう。ゴルフの初心者やスイングを考えている人には便利」という声があります。
Phigolf WTEの効果
スイングデータの数値化によるフォーム把握
スイング軌道・フェースアングル・アタックアングルなどを数値と3Dグラフィックで確認することで、スイングの癖を把握できます。「ゲーム感覚でのコースマネージメント力を養う点やスイングチェックなどではプラス」という声があります。
実在コースでのコースプレー疑似体験
世界38,000以上の実在コースを使ったシミュレーションにより、コースマネージメントの感覚を養えます。ラウンド前にコースを把握する用途にも活用できます。
Phigolf WTEの使い方
- センサーを充電する — マイクロUSBケーブルで充電します(バッテリー約4時間稼働)。
- アプリをインストールする — スマートフォンに専用アプリ「Phigolf」をダウンロードして設定します。
- センサーをクラブに取り付ける — 付属のスイングトレーナーまたはお持ちのゴルフクラブのグリップエンドにセンサーを差し込みます。
- Bluetooth接続する — センサーの電源をONにすると、アプリと自動でBluetooth接続されます。
- コースを選んでプレーする — 「Phigolf World Tour Edition」アプリから38,000以上のコースを選択し、スイングします。
Phigolf WTEの良い口コミ・気になる点
- コースマネージメントとスイングチェックに活用できる
「ゲーム感覚でのコースマネージメント力を養う点やスイングチェックなどではプラスだと思います。プレー感は非常に養えるように思いました」という声があります。 - 初心者でも気軽に使える
「練習棒を振ればボールは飛んでいくし、ちゃんと振ればちゃんと飛ぶし、何球でも打ち放題だし、たたみ一畳分あれば手軽に全身運動できる」という声があります。 - センサーと実際のクラブの差・打感のなさが気になる
「センサーであるクラブが実際のクラブと差がありすぎてスイング練習等々の考えにはそぐわない」「リアルの打感が無い」「中級者や上級者には物足りない」という声があります(ゴルタメ調査)。 - 在庫状況の確認が必要
phigolfjapan.jp(日本正規販売代理店)では在庫切れが確認されています。購入前に在庫状況および販売状況を確認されることをおすすめします。
Phigolf WTEのレビュー動画
まとめ
Phigolf WTE(ワールドツアーエディション)は、「Phigolf World Tour Edition」により世界38,000以上のゴルフコースに対応したゴルフシミュレーターです。9軸ジャイロセンサーでスイング軌道・ヘッドスピード・スイングテンポ・クラブ軌道・フェースアングル・アタックアングル・飛距離を計測し、3Dグラフィックで表示します。センサー10g・バッテリー約4時間稼働・スイングトレーナー同梱で、自分のゴルフクラブへの取り付けにも対応しています。標準モデルのPhigolf1(80コース・同額26,900円)と比較してコース数が大幅に多い点が特徴です。販売価格は26,900円(税込)です。
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