ZEROPUTT(ゼロパット)パターシミュレーション練習器

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ZEROPUTT 総評レビュー

評価項目レビュー
距離感精度★★★★★
使いやすさ・設置のしやすさ★★★★★
データの見やすさ★★★★☆
省スペース性・携帯性★★★★★
アプリ機能・ゲーム性★★★★☆
価格コスパ★★★★★

ZEROPUTTは、14個のセンサーで打ち出し角度(0.1度単位)と距離(1cm単位)を計測するパターシミュレーション練習器です。ボールが自動で手元に戻る特許機能により、1球を繰り返し効率よく打つことができます。目標距離は本体のみで2〜15m、専用アプリ使用時は2〜20mに対応しており、グリーンスピードはリアルモード(7.0〜13.0ft)とシミュレーションモード(5段階)から選択できます。

レビューには「距離感の練習に最適」「2日間の練習でコースでタッチが合うようになった」「他社の40,000〜50,000円の製品と比べてコスパが素晴らしい」という声が多く寄せられています。メーカー希望小売価格は32,450円(税込)です。

ZEROPUTTの特徴

14センサーによる精密計測

本体に搭載された14個のセンサーがボールの角度(0.1度単位)と移動距離(1cm単位)を計測します。センサーの前に手またはクラブを近づけるだけで目標距離やグリーンスピードを設定でき、スマートフォンアプリがなくてもスタンドアローンモードで本体のモニターに計測結果とシミュレーショングリーンを表示できます。

ボール自動リターン機能(特許)

打ったボールが自動で手元に戻る機能が特許として登録されています。ボールを取りに行く手間がなく、ストロークに集中したまま繰り返し練習できます。全長1,215mmのコンパクト設計で、ボールはセンサーから70cmの位置に置いて使用します。付属のマットを敷くことで室内でもフローリングを傷つけず設置できます。

本体2〜20mの距離設定とグリーンスピード調整

センサー本体のみで2〜15m、専用アプリ(iOS・Android)と組み合わせることで2〜20mまでの目標距離を設定できます。グリーンスピードはリアルモードで7.0〜13.0ftの範囲、シミュレーションモードで5段階から選択可能です。アプリでは繰り返し練習モード・ランダム距離モードのほか、ショート・ミドル・ロングごとのミス傾向(方向・距離のズレ)を統計として確認できます。

アプリ連携で大画面モニター表示にも対応

iOS・Androidの専用アプリとBluetooth接続することで、スマートフォン画面にリアルタイムのパット結果とシミュレーショングリーンを表示できます。HDMIケーブルまたはAirPlayを使ってテレビモニターに出力することで、大画面での練習も可能です。スタンドアローンモードでも本体モニターに簡易グリーンが表示されるため、アプリなしでも単体で機能します。

ZEROPUTTはこんな人におすすめ

自宅で長距離パットの距離感を養いたい人

一般的なパターマットは1〜2mのショートパットしか練習できません。ZEROPUTTはアプリ使用時に最大20mの目標距離を設定できるため、コースで問題になりやすい5〜15mのロングパットの距離感を自宅で継続して練習できます。

ショットごとのデータを確認しながら練習したい人

ショットごとの打ち出し角度と距離のデータが計測され、ショート・ミドル・ロングパットそれぞれのミス傾向が統計で確認できます。感覚ではなく数値を根拠にした課題発見と改善に役立てることができます。

限られたスペースで効率的に練習したい人

全長1,215mmのコンパクト設計で、本体を置くだけで設置できます。ボールの自動リターン機能により1球を繰り返し打つことができ、狭い室内でも短時間で集中した練習が可能です。

継続しやすい練習環境を整えたい人

スタンドアローンモードで本体モニターに結果が表示されるため、アプリの起動やBluetooth接続が不要な場合でもすぐに練習を始めることができます。アプリと連携することでランダム距離モードやゲーム形式の練習も楽しめます。

ZEROPUTTの効果

長距離パットの距離感の向上

5〜20mのロングパットの距離感を継続的に練習することで、コースで3パットが発生しやすい長距離パットへの対応力の向上が期待できます。

ミスパットの傾向把握と改善

アプリの統計機能でショート・ミドル・ロングパットのミスの方向や距離のズレを確認することで、自分のパッティングの癖を把握し、的を絞った改善ができます。

ストローク動作への集中

ボールが自動で戻るため、取りに行く動作で集中が途切れることなく連続してストローク練習を行えます。

ZEROPUTTの使い方

  1. 設置する — リターン・マット・センサー本体を順番に設置し、センサー本体から70cmの位置にボールを置きます。電源アダプターを接続するとスタンドアローンモードで使用できます。
  2. 目標距離を設定する — センサーに手またはクラブを近づけて目標距離を設定します。スタンドアローンモードでは2〜15m、アプリ接続時は2〜20mの設定が可能です。
  3. グリーンスピードを設定する — リアルモード(7.0〜13.0ft)またはシミュレーションモード(5段階)から選択します。
  4. パットする — 通常のストロークでボールを打つと計測結果が本体モニターまたはアプリに表示されます。ボールは自動でリターンされます。
  5. 専用アプリと接続する(任意) — iOS(App Store: id1645223179)またはAndroid(com.ZeromCompany.ZeroPuttJapan)の専用アプリをダウンロードしてBluetooth接続すると、ランダム距離モード・統計確認・大画面モニター出力が利用できます。
  6. テレビ・モニターに接続する(任意) — スマートフォンとHDMIケーブルまたはAirPlayで大型テレビに出力することで、大画面での練習も可能です。

ZEROPUTTの良い口コミ

  • 距離感が短期間で向上する
    2日間の練習でコースでタッチが合うようになり、同伴者も驚くほど改善したという声があります。パターの距離感に苦しんでいたが、数値データで自分の距離感を客観視できるようになり重要性が分かったという評価もあります。
  • 省スペースで長距離パット練習ができる
    パターマットは短めで部屋に置いても場所を取らないのに、最大20mの距離設定ができる点が評価されています。狭いスペースでも効率的にパット練習ができるという声があります。
  • ボールの自動リターンでストロークに集中できる
    ボールがきっかり同じ場所に戻ってくることでストレスなく練習を続けられるという評価があります。ボールを取りに行く手間がなくストローク練習に集中できるという声もあります。
  • アプリと組み合わせるとゲームのように楽しめる
    専用アプリを使うとランダム距離モードや統計確認ができ、飽きずに練習を続けられるという評価があります。距離をランダムにすることで本番さながらの練習になるという声があります。
  • 同種製品との比較でコスパが高い
    他社の同種製品が40,000〜50,000円するのと比べてコスパが素晴らしいという評価があります。1〜2回のラウンド代程度の値段でそれだけの価値があるという声もあります。

ZEROPUTTの悪い口コミ・気になる点

  • Bluetooth接続が不安定なことがある
    アプリとの接続が繋がりにくい・すぐ切れることがあるという報告があります。一度安定して繋がると継続するという声もあります。
  • アプリのデータ保存機能が限定的
    1回ごとのショットデータをアプリに保存できない点が気になるという声があります。データが詳しく残らないためアプリを十分に活用しにくいという評価もあります。
  • 傾斜練習モードの改善を望む声がある
    傾斜角度設定機能がほしいという声があります。傾斜練習モードの早期改善を希望するという意見もあります。
  • ヤード表示への切り替えに未対応
    距離表示がメートルのみでヤード表示への切り替えができないという指摘があります。
  • センサーが誤反応することがある
    センサーが自動で誤反応するケースが報告されています。
  • ボールに塗装が付くことがある
    センサー部分にボールが当たると塗装がボールに付く場合があるという報告があります。気になる場合は専用ボールの使用が推奨されています。

ZEROPUTTのレビュー動画

まとめ

ZEROPUTTは、14センサーで距離と角度を計測しボールが自動で手元に戻るパターシミュレーション練習器です。アプリ使用時に最大20mの距離設定とグリーンスピード調整ができ、ランダム距離モードや統計機能で継続しやすい練習環境を提供します。レビューには「短期間で距離感が向上した」「省スペースで長距離パットの練習ができる」「ボールが自動で戻るのでストロークに集中できる」という声が多く寄せられています。アプリのBluetooth接続が不安定なことがある点と、データ保存機能が限定的な点は購入前に確認が必要です。メーカー希望小売価格は32,450円(税込)です。

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