Shot Navi(ショットナビ)Beyond Lite Plus
Shot Navi Beyond Lite Plus 総評レビュー
| 評価項目 | レビュー |
|---|---|
| GPS精度・測位速度 | ★★★★★ |
| ナビ機能の充実度 | ★★★★☆ |
| 見やすさ・操作性 | ★★★★☆ |
| バッテリー性能 | ★★★★☆ |
| 携帯性・防水性 | ★★★★★ |
| 価格コスパ | ★★★★★ |
Shot Navi(ショットナビ)Beyond Lite Plusは、テクタイト株式会社が提供するゴルフ用GPSウォッチです。ダイナミックグリーンアイ(グリーン傾斜ヒートマップ)・オートビューチェンジ・フェアウェイナビ リアルディスタンス(特許取得済)・オートメジャー・どでか文字ビュー・IPX7防水・マルチ衛星測位(GPS/みちびきL1S/Galileo/GLONASS)を搭載しています。重量42g・寸法37.6×41.8×13.1mm(ベルト除く)、カラーはブラック・ホワイトの2色展開、日本製、JGPA推薦品、約6万コース対応です。公式オンラインショップ価格は22,000円(税込)です。
Shot Navi Beyond Lite Plusの特徴
ダイナミックグリーンアイ(Dynamic Green Eye)
グリーンの傾斜・起伏をヒートマップで表示し、現在地から見た形状に自動回転します。グリーンの幅・奥行き・フロントエッジ・センターまでの距離も表示します。口コミでは「傾斜表示はそれなりに機能してました」という声があります。競技モード使用時はダイナミックグリーンアイは表示されません。
前モデルにあたるHUG Beyond Liteにはこのグリーン傾斜表示機能がなく、公式ショップの口コミでは「大きな改良点はUSB Type-C接続となった点とグリーンの傾斜表示機能でしょうか」という声があります。
オートビューチェンジ
残距離に応じて自動でビューが切り替わります。ハザードビュー(ティーショット時)・シンプルビュー(セカンドショット時)・グリーンビュー(アプローチ時)の3種類が搭載されています。
フェアウェイナビ リアルディスタンス(特許取得済 第6336885号)
ドッグレッグや直接グリーンを狙えない場合に、現在地→フェアウェイセンターの距離①と、フェアウェイセンター→グリーンセンターの距離②の3点間距離を表示します。
オートメジャー
自動でショットを検知し、飛距離を記録します。公式サイトには短い距離のアプローチ・パターは検知しない場合があると記載されています。
どでか文字ビュー
距離だけを大きな文字で表示するビューです。
軽量42g・薄型13.1mm
37.6×41.8×13.1mm(ベルト除く)・42gと、Shot Naviウォッチシリーズの中でも軽量・薄型設計です。口コミでは「見やすく、また、手首にフィットして違和感もありません」「付け心地もよく、違和感なくプレーができそうです」という声が挙がっています。
USB Type-C充電
前モデル(HUG Beyond Lite)の特殊ピン充電から汎用性の高いUSB Type-Cに変更されています。口コミでは「USB Type-C接続となった点」が改良点として挙げられています。
マルチ衛星測位
GPS・みちびきL1S・Galileo・GLONASSの4種に対応しています。
仕様
| 項目 | Beyond Lite Plus |
|---|---|
| 価格(公式ショップ) | 22,000円(税込) |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト |
| 寸法(ベルト除く) | 37.6×41.8×13.1mm |
| 重量 | 42g |
| ディスプレイ | MIPカラー反射型液晶 |
| バッテリー | リチウムポリマーバッテリー(充電式) |
| 充電口 | USB Type-C |
| 充電時間 | 約2.5時間(PC経由) |
| 連続使用時間(GPSモード) | 最大約8時間 |
| 連続使用時間(時計モード) | 約15日 |
| 防水 | IPX7(生活防水程度) |
| 対応測位システム | GPS/みちびきL1S/Galileo/GLONASS |
| データ更新 | USBストレージモード |
| 対応コース数 | 約6万コース |
| 付属品 | 充電/通信用USBケーブル Type-C・クイックスタートガイド兼保証書 |
| 生産国 | 日本製 |
| 推薦・認定 | JGPA推薦品 |
Shot Navi Beyond Lite Plusはこんな人におすすめ
軽量・薄型のGPSウォッチを手頃な価格で求める方
42g・13.1mmと軽量薄型で、22,000円という価格帯はShot Naviウォッチシリーズの中でも手ごろな部類です。
グリーンの傾斜情報をウォッチで確認したい方
ダイナミックグリーンアイにより、グリーンの起伏をヒートマップで確認できます。
タッチパネルを必要としない方
シンプルなボタン操作で必要な距離情報を確認したい方に向いています。タッチパネルは搭載されていません。
IPX7防水対応のGPSウォッチを求める方
IPX7の防水性能を備えており、雨天時のラウンドでも使用しやすい設計です。
Shot Navi Beyond Lite Plusの効果
グリーン攻略の判断がしやすくなる
ダイナミックグリーンアイでグリーンの傾斜を視覚的に把握できます。口コミでは「スコア入力がよかった」という声もあります。
ラウンド中の距離確認が素早くなる
オートビューチェンジにより残距離に応じた最適なビューが自動表示されます。口コミでは「操作性に手間取る事もなく、必要な情報はその都度、確認が出来た」という声があります。
Shot Navi Beyond Lite Plusの使い方
- USB Type-Cケーブルでフル充電する(約2.5時間、PC経由)。
- USBストレージモードでコースデータを更新する。
- ラウンド時にGPSを起動してプレー開始する(GPS使用時最大約8時間)。
- オートビューチェンジを活用する(ハザード/シンプル/グリーンビューが自動切替)。
- グリーン付近ではダイナミックグリーンアイで傾斜を確認する(競技モード時は使用不可)。
- ドッグレッグ・ブラインドホールではフェアウェイナビ リアルディスタンスで3点間距離を確認する。
Shot Navi Beyond Lite Plusの良い口コミ
- 見やすさ・フィット感
「老眼の私ですが、思ったより見やすく、また、手首にフィットして違和感もありません。ラウンドでも、使いやすく、楽しめました」という声があります。 - 操作性・情報確認しやすさ
「操作性に手間取る事もなく、必要な情報はその都度、確認が出来ましたので、大変バランスの取れた製品だと感じました」という声があります。 - 見やすさ(家族向け購入)
「家の、奥さまにと、購入しました。とても、見やすいとお気に入りです」という声があります。 - USB Type-C・電池持ち
「USB Type-C接続となった点が大きな改良点でしょうか。購入後2度使用しましたが、電池の持ちも問題なく安心しています」という声があります。
Shot Navi Beyond Lite Plusの悪い口コミ・気になる点
- 日陰での視認性
「少し日陰などはいると文字が見にくかったぐらいです」という口コミがあります(4/5)。 - タッチパネルなし
タッチパネルは搭載されていません。ピンポジション登録・パットシミュレーション・3点間距離計測などのタッチ操作機能はありません。 - 競技モード時はダイナミックグリーンアイが使用不可
公式サイトに記載されています。 - オートメジャーは短い距離を検知しない場合がある
公式サイトに記載されています。
Shot Navi Beyond Lite Plusのレビュー動画
まとめ
Shot Navi Beyond Lite Plus(22,000円)は、ダイナミックグリーンアイ・オートビューチェンジ・フェアウェイナビ リアルディスタンス(特許取得済)・オートメジャー・どでか文字ビュー・IPX7防水・マルチ衛星測位を搭載した日本製ゴルフGPSウォッチです。重量42g・寸法37.6×41.8×13.1mm(ベルト除く)、USB Type-C充電、約6万コース対応・JGPA推薦品です。タッチパネルは搭載していません。

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