ユピテル ゴルフスイングトレーナー GST-8 BLE

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ユピテルGST-8 BLEの総評レビュー

評価項目レビュー
計測精度・信頼性★★★★☆
使いやすさ・設定の手軽さ★★★★★
計測項目の充実度★★★★★
アプリ・データ管理★★★★☆
携帯性・耐久性★★★★★
価格コスパ★★★★☆

ユピテル GST-8 BLEは、ドップラーセンサー(Kバンド24GHz帯マイクロ波)を搭載した弾道計測器です。ヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離の4項目を1画面で同時表示し、ウッドからパターまで全22種のクラブに対応しています。画像認識AIによるダフリ・すくい打ち対策のクラブヘッド最下点計測機能(iOS GST App2・iPhone 11以降・アイアン対応)や、ゴルフゲームアプリ「ユピゴル」との連携も可能です。

レビューでは「ミート率を数値で確認できるようになり、自分の実力を客観視できるようになった」「ラウンドの実際の飛距離と計測値が一致している」という声がある一方、「推定飛距離はあくまでも推定値」「ケースが別売」という声もあります。販売価格は21,780円(税込)です。

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ユピテルGST-8 BLEの特徴

4項目同時表示・全22種クラブ対応

ドップラーセンサーがヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離の4項目を計測し、1画面で同時に確認できます。対応クラブはウッド5種・ユーティリティ5種・アイアン7種・ウェッジ4種・パター1種の全22種で、レフティー対応(設定不要)です。素振り時もヘッドスピードと推定飛距離を算出できます。最大199件の履歴を記録し、クラブ種ごとの平均値も確認できます。練習場ボールと実球の飛距離差に対応できる飛距離係数変更機能も搭載されています。

画像認識AI「ダフリ・すくい打ち対策」機能

iOS用「GST App2」(無料)では、画像認識AIによりクラブヘッドの最下点を計測し、ダフリやすくい打ちを数値で確認できます。iPhone 11以降のアイアン使用時に対応しています。スイングフォームのAI解析には「Golf Vision」アプリ(iPhone専用)との連携も可能です。Android用「GST App」(無料)およびWindows用データ管理ソフト(無料)も提供されています。

アプローチ練習モード

2種類のアプローチ練習モードが搭載されています。「ランダム目標距離」モードではショート(30〜100yd)またはミドル(100〜170yd)の範囲でランダムに目標距離が設定され、「任意距離設定」モードでは自分で目標距離を設定してアプローチ練習ができます。

コンパクト・充電式設計

重量110g・外形寸法60(W)×18(H)×124(D)mmのコンパクト設計で、充電式(DCリチウムイオン電池)を採用しています。1日1時間使用で約10日間持続します。Bluetooth LE(2.4GHz帯・最大20m)に対応しており、ゴルフゲームアプリ「ユピゴル」との連携も可能です。付属品はUSB接続ケーブル(約1m)・角度調整ブラケット・ACアダプター・取扱説明書です。別売のセミハードケースは3,300円です。

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ユピテルGST-8 BLEはこんな人におすすめ

ミート率を数値で管理してスイングを改善したい人

ミート率が毎回数値で確認できるため、芯に当たっているかを客観的に把握できます。「ミート率を調べながら練習できる」「なかなか1.41は出ない、努力目標ができた」という声があります。

ラウンドの飛距離と練習場の数値をすり合わせたい人

「この計測器の通りの飛距離でラウンドしたら少し良い結果が出た」「ラウンドするとその通りの飛距離なので、自分がラウンド中に実力を過大評価していたと分かった」という声があります。計測値が実際のラウンドと相関するため、飛距離の現実把握に役立てられます。

練習のモチベーション維持と打ちすぎ防止をしたい人

「数値チェックにより球数を打ちすぎる前に止められるようになった」「ヘッドスピードの変化を継続的に把握できるのでトレーニングのモチベーションになる」という声があります。

旧型からのアップグレードを検討している人

GST-2S・GST-3など乾電池式の旧型からのアップグレードユーザーから「充電式になってコンパクトさも改善された」という声があります。パターモードの追加も評価されています。

ユピテルGST-8 BLEの効果

自分の実力の客観把握と飛距離現実化

ヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離を毎球確認できることで、感覚による過大評価を排除した実力把握ができます。計測値とラウンドの実測値が相関するという声が複数あります。

ダフリ・すくい打ちの数値による検出

画像認識AIによるクラブヘッド最下点計測(iOS・iPhone 11以降・アイアン対応)により、ダフリやすくい打ちを数値で確認できます。スイングの癖を視覚的・数値的に把握することで課題の特定に役立てられます。

ユピテルGST-8 BLEの使い方

  1. 本体をセットする — 角度調整ブラケットを使って、打席のボールの後方にGST-8 BLEを設置します。クラブのフェース面に向けて角度を調整します。
  2. クラブを選択する — 本体のボタンまたはアプリでクラブ種(22種類から)を選択します。
  3. アプリと接続する(任意) — iOS用「GST App2」またはAndroid用「GST App」をダウンロードし、Bluetooth LEで接続します。アプリなしでも本体ディスプレイで4項目の確認は可能です。
  4. ショットまたは素振りをする — ボールを打つと4項目(ヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離)が表示されます。素振り時はヘッドスピードと推定飛距離が表示されます。
  5. 履歴とクラブ別平均を確認する — 最大199件まで履歴を記録し、クラブ種ごとの平均値を確認できます。
  6. アプローチ練習モードを使う(任意) — ランダム目標距離設定または任意距離設定でアプローチ練習ができます。

ユピテルGST-8 BLEの良い口コミ

  • ミート率を数値で確認し、自分の実力を客観視できるようになった
    ミート率を毎球チェックしながら練習できるようになり、芯に当たっているかを数値で把握できるようになったという声があります。「なかなか1.41は出ない、努力目標ができた」という声もあります。
  • ラウンドの実際の飛距離と計測値が一致している
    「この計測器は辛口だが、ラウンドするとその通りの飛距離なので信頼できる」「計測値通りのクラブ選択でラウンドしたら少し良い結果が出た」という声があります。
  • 充電式・コンパクトになり携帯性が向上した
    旧型(乾電池式)からの買換えユーザーから「充電式になりコンパクトさも改善された」「パッケージも含めて現代的になった」という声があります。パター計測モードの追加も評価されています。
  • 練習が楽しくなり、打ちすぎ防止にもなる
    「数値チェックで球数を打ちすぎる前に止められるようになった」「ヘッドスピードの傾向がつかめてモチベーション維持になる」という声があります。
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ユピテルGST-8 BLEの悪い口コミ・気になる点

  • 推定飛距離はあくまでも推定値
    「ヘッドスピードとボールスピードの掛け算なので、あくまでも推定。何となくな感じは否めない」という声があります。練習場ボールと実球の差は飛距離係数変更で補正できますが、係数調整が必要な点は購入前に確認が必要です。
  • ミート率が高くても良い打感と一致しない場合がある
    「トップしても数値が高い場合があるなど、こんな小さな機械でどうやって計測しているのか不思議な感じがする」という声があります。
  • ケースが別売(3,300円)
    本体と角度調整ブラケットを収納できるセミハードケースが別売(3,300円)となっています。「別売ケースが大きすぎて使い勝手が悪い」という声もあります。

ユピテルGST-8 BLEのレビュー動画

まとめ

ユピテル GST-8 BLEは、ドップラーセンサーでヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離の4項目を同時表示できる弾道計測器です。全22種クラブ対応・パター計測可能・画像認識AIによるダフリ検出・アプローチ練習モード搭載と機能が充実しています。

レビューでは「ラウンドの実際の飛距離と計測値が一致する」「ミート率を客観視できるようになった」という評価がある一方、「推定飛距離はあくまでも推定」「ケースは別売」という点は購入前の確認が必要です。販売価格は21,780円(税込)です。

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