Shot Navi(ショットナビ)Laser Sniper RAYS GR+
Shot Navi Laser Sniper RAYS GR+ 総評レビュー
| 評価項目 | レビュー |
|---|---|
| 測定精度・速度 | ★★★★☆ |
| ピンロック性能 | ★★★★☆ |
| 見やすさ・操作性 | ★★★★★ |
| 防水性・携帯性 | ★★★★★ |
| 機能の充実度 | ★★★★☆ |
| 価格コスパ | ★★★★☆ |
Shot Navi(ショットナビ)Laser Sniper RAYS GR+は、テクタイト株式会社が提供するゴルフ用レーザー距離計です。計測速度0.05秒・計測誤差±30cm・赤緑OLEDファインダー(自動調光+3段階手動調整)・3D計測・ポイント/ピンシーク/スキャン計測・スロープ機能・競技モードを搭載しています。重量112g・寸法92×56×31.5mm、カラーはブラック・ホワイトの2色展開、フル充電時約39,000回使用可能です。公式オンラインショップ価格は36,300円(税込)です。
Shot Navi RAYS GR+の特徴
赤緑OLEDファインダー・自動調光+3段階手動調整
赤・緑の2色表示に対応したOLEDファインダーを搭載しています。自動調光機能に加え、手動で3段階の明るさ調整もできるため、早朝・夕方・晴天時などさまざまな光環境下での視認性に対応しています。
計測速度0.05秒・誤差±30cm
計測速度0.05秒・計測誤差±30cmを実現しています。ボタンを押してから素早く距離が表示されるため、ショット前の確認をスムーズに行えます。
3D計測モード(3点間距離計測)
カートなどボールの位置まで行かなくても、離れた場所からピンフラッグまでの距離を計測できる3D計測モードを搭載しています。
3種の計測モード+スロープ・競技モード
- ポイント計測(短押し):ファインダー中心に合わせた目標物までの距離を計測します。
- スキャン計測(2度押し):10秒間連続計測し、複数ターゲットの距離を一度に把握できます。
- ピンシーク計測(長押し):ピンフラッグを自動検出して計測します。計測終了時に振動で通知します。
スロープ機能により高低差を加味した目安距離を表示します。競技時は高低差機能をOFFにする競技モードに切り替えられます(実際に使用可能かは大会のローカルルールに準じます)。
約39,000回使用可能
フル充電時の使用回数は約39,000回で、Shot Navi Laser Sniperシリーズの中でも上位の持続性です。
IPX4相当防水
IPX4相当の生活防水に対応しており、水しぶきや軽い雨から本体を保護します。
仕様
| 項目 | RAYS GR+ |
|---|---|
| 価格(公式ショップ) | 36,300円(税込) |
| 価格(楽天市場) | 確認できなかった |
| 価格(Amazon) | 確認できなかった |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト |
| 寸法 | 92×56×31.5mm |
| 重量 | 112g |
| バッテリー | リチウムポリマーバッテリー(充電式) |
| 充電口 | USB Type-C |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| フル充電時使用回数 | 約39,000回 |
| 計測範囲 | 3.3~1,640.0yd |
| 計測誤差 | ±30cm |
| 計測速度 | 0.05秒 |
| 倍率 | 6倍 |
| レンズ径 / 有効径 | 21mm |
| ひとみ径 | 3.3mm |
| アイレリーフ | 14.7mm |
| 防水 | IPX4相当(生活防水程度) |
| 動作温度 | 0℃~50℃ |
| 付属品 | レザー調ケース・レンズクロス・USBケーブルType-C・取扱説明書兼保証書 |
Shot Navi RAYS GR+はこんな人におすすめ
赤緑OLEDの見やすいファインダーを重視する方
赤・緑2色対応のOLEDファインダーと自動調光機能により、様々な光環境下での視認性に対応しています。
セルフプレーが多くカート上から計測したい方
3D計測モードにより、ボールの位置まで行かなくてもカートから離れた場所でピンフラッグまでの距離を計測できます。
RAYS GR PROとの機能差より価格差を優先する方
RAYS GR PRO(47,300円)比で11,000円低い36,300円で、3D計測・赤緑OLED・スロープ・競技モードなどの主要機能を備えています。パッティングモードやBluetoothアプリ連携は確認できませんでした。
バッテリー持続性を重視する方
フル充電時約39,000回使用可能で、RAYS GR PRO(約36,000回)よりも多い回数に対応しています。
Shot Navi RAYS GR+の効果
セルフプレーでのラウンドテンポが改善する
3D計測モードによりカート上から計測できるため、ボールの位置まで歩いて距離を確認する回数が減ります。
高低差を加味したクラブ選択ができる
スロープ機能をONにすることで、打ち上げ・打ち下ろしホールでの目安距離が自動計算されます。
赤緑OLEDにより距離数値を素早く確認できる
自動調光+手動調整のOLEDファインダーにより、様々な光環境下でも計測後すぐに数値を読み取りやすくなります。
Shot Navi RAYS GR+の使い方
- USB Type-Cケーブルでフル充電する(約3.5時間)。
- 電源ボタンを押してRAYS GR+を起動する。
- スロープ機能のON/OFFを確認する(競技・コンペ時はOFF、練習ラウンドはON)。
- ファインダーを目標物に向け、計測モードを選択する(短押し:ポイント計測、2度押し:スキャン計測、長押し:ピンシーク計測)。
- カートや離れた場所からピンまでの距離を計測する場合は、3D計測モードを使用する。
Shot Navi RAYS GR+の良い口コミ
Shot Navi RAYS GR+の悪い口コミ・気になる点
- 動作温度は0℃~50℃
RAYS GR+の動作温度は0℃からとなっています。-10℃からの動作温度に対応している他のShot Naviモデル(nano GR+・nano+など)と比較して、寒冷地での冬季ラウンドには注意が必要です。 - Bluetoothアプリ連携は確認できなかった
RAYS GR PROで確認できたBluetooth搭載・Shot Navi 3DXアプリ連携は、RAYS GR+では本記事作成時点で確認できませんでした。 - パッティングモードは非搭載
パッティングモードはRAYS GR PROにのみ確認されており、RAYS GR+では確認できませんでした。 - 防水はIPX4相当(生活防水)まで
IPX4相当の生活防水で、水没・入浴・水泳での使用は想定外です。
Shot Navi RAYS GR+のレビュー動画
まとめ
Shot Navi RAYS GR+(36,300円)は、計測速度0.05秒・計測誤差±30cm・赤緑OLEDファインダー(自動調光+3段階手動)・3D計測・スロープ機能を備えたゴルフ用レーザー距離計です。重量112g・フル充電時約39,000回使用可能・ブラック/ホワイトの2色展開です。
RAYS GR PRO(47,300円)との主な差分は価格(RAYS GR+は11,000円安い)・計測速度(RAYS GR+は0.05秒、RAYS GR PROは0.03秒)・パッティングモードの有無・Bluetoothアプリ連携の有無です。

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