Shot Navi(ショットナビ)Voice Laser GR Leo
Shot Navi Voice Laser GR Leo 総評レビュー
| 評価項目 | レビュー |
|---|---|
| 測定精度・速度 | ★★★★☆ |
| ピンロック性能 | ★★★★☆ |
| 見やすさ・操作性 | ★★★★★ |
| 防水性・携帯性 | ★★★★☆ |
| 機能の充実度 | ★★★★★ |
| 価格コスパ | ★★★★☆ |
Shot Navi(ショットナビ)Voice Laser GR Leoは、テクタイト株式会社が提供するゴルフ用Voice Laserシリーズのレーザー距離計です。音声操作・赤緑OLEDファインダー(4段階明るさ調節)・3D計測・ポイント/ピンシーク/スキャン計測・スロープ機能・競技モード・Bluetooth搭載(Shot Navi 3DXアプリ連携)・計測誤差±1m・IPX4防水を搭載しています。重量138g・寸法98.4×57.7×34mm、カラーはブラック・ホワイト・レッド・キャメルの4色展開です。公式オンラインショップ価格は55,000円(税込)です。
Shot Navi Voice Laser GR Leoの特徴
音声操作(Voice Laser シリーズ固有機能)
GR LeoはVoice Laserシリーズの製品で、音声操作に対応しています。公式ショップのページには「音声操作」と記載されており、口コミでも「操作も音声でも出来、簡単です」「ボイス発声でも計測できる最高です」という声があります。
赤緑OLEDファインダー・4段階明るさ調節
赤・緑の2色表示に対応したOLEDファインダーを搭載しています。公式サイトでは「天候の変化や日差しなどの影響を受けない、快適で鮮明な視認性」と記載されており、4段階の明るさ調節が可能です。口コミでも「赤色で文字がわかりやすい」「クリアで鮮明に見える」という声が挙がっています。
3D計測モード(3点間距離計測)
カートなどボールの位置まで行かなくても、離れた場所からピンフラッグまでの距離を計測できる3D計測モードを搭載しています。なお、口コミに「3D計測は高低差計測OFFでは使えなかった」という情報があります。競技モード(高低差機能OFF)中は3D計測が使用できないため、注意が必要です。
3種の計測モード+スロープ・競技モード
- ポイント計測:ファインダー中心に合わせた目標物までの距離を計測します。
- スキャン計測:バンカーやクリーク、木など様々なターゲットの距離を一度に把握できます。
- ピンシーク計測:ピンフラッグを優先的に計測し、振動と共に距離をロックします。
スロープ機能により高低差を加味した目安距離を表示します。競技時は高低差機能をOFFにする競技モードに切り替えられます。本体両サイドのLEDで競技モードの状態を確認できます(実際に使用可能かは大会のローカルルールに準じます)。
Bluetooth搭載・Shot Navi 3DXアプリ連携
Bluetoothを搭載しており、スマートフォン用アプリ「Shot Navi 3DX」(iOS/Android)と連携できます。公式サイトの「SUPPORT」セクションにアプリ連携の説明が掲載されています。
レザー調デザイン・4色展開
公式サイトには「手に馴染むレザーの感触と硬質な輝きを持つパーツとの融合。ラウンドのスタイルアップを演出する」と記載されています。カラーはブラック・ホワイト・レッド・キャメルの4色展開です。
動作温度-10℃~50℃
-10℃からの動作温度に対応しており、冬季ラウンドでも使用しやすい設計です。
IPX4相当防水
IPX4相当の生活防水に対応しており、水しぶきや軽い雨から本体を保護します。
仕様
| 項目 | GR Leo |
|---|---|
| 価格(公式ショップ) | 55,000円(税込) |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト・レッド・キャメル |
| 寸法 | 98.4×57.7×34mm |
| 重量 | 138g |
| バッテリー | リチウムポリマーバッテリー(充電式) |
| 充電口 | 確認できなかった |
| 充電時間 | 約2時間 |
| フル充電時使用回数 | 約16,000回 |
| 計測範囲 | 5~1,000yd (5~914m) |
| 計測誤差 | ±1m |
| 計測速度 | 0.1秒(※注1) |
| 倍率 | 6倍 |
| レンズ径 | 20mm |
| ひとみ径 | 3.6mm |
| アイレリーフ | 17.7mm |
| 防水 | IPX4相当(生活防水程度) |
| 動作温度 | -10℃~50℃ |
| 保管温度 | -20℃~60℃ |
| 付属品 | 確認できなかった |
※注1:公式サイト本文(HIGH SPEEDセクション)および公式オンラインショップでは「0.1秒の計測スピード」と記載されています。ただし公式サイトのmeta descriptionでは「0.01秒」と記載が異なります。本記事では公式サイト本文・公式ショップの「0.1秒」を採用しています。購入前に最新の仕様を確認することをおすすめします。
Shot Navi GR Leoはこんな人におすすめ
音声操作の距離計を使いたい方
Voice Laserシリーズの特長として音声操作に対応しており、ボタン操作と音声操作を選択できます。
赤緑OLEDの視認性を重視する方
4段階明るさ調節付きの赤緑OLEDファインダーで、様々な光環境下での視認性に対応しています。口コミでも「クリアで鮮明に見える」「見やすい」という評価が多く挙がっています。
3D計測・Bluetooth連携を搭載した距離計を求める方
3D計測・Shot Navi 3DXアプリ連携・音声操作を備えた機種を求める方に対応しています。
冬季ラウンドでも距離計を使う方
動作温度-10℃からの対応により、冬季ラウンドでも使用しやすい設計です。
Shot Navi GR Leoの効果
セルフプレーでのラウンドテンポが改善する
3D計測モードによりカート上から計測できるため、ボールの位置まで歩いて距離を確認する回数が減ります。なお、3D計測は競技モード(高低差OFF)時は使用できません。
高低差を加味したクラブ選択ができる
スロープ機能をONにすることで、打ち上げ・打ち下ろしホールでの目安距離が自動計算されます。
音声で距離を確認できる
音声操作により、ファインダーを目に当てたまま音声で計測結果を確認できます。
Shot Navi GR Leoの使い方
- フル充電する(約2時間)。
- 電源ボタンを押してGR Leoを起動する。
- スロープ機能のON/OFFを確認する(競技・コンペ時はOFF、練習ラウンドはON)。競技モードの状態は本体両サイドのLEDで確認できる。
- ファインダーを目標物に向け、計測モードを選択する(ポイント計測/スキャン計測/ピンシーク計測)。
- 音声操作を使用する場合は、音声コマンドで計測を開始する。
- カートや離れた場所からピンまでの距離を計測する場合は、3D計測モードを使用する(高低差機能ONが必要)。
- Shot Navi 3DXアプリと連携して天気情報・計測履歴を確認する。
Shot Navi GR Leoの良い口コミ
- 音声操作・3D計測・計測速度の評価
「元々、欲しかった3D計測。計測速度も早く、操作も音声でも出来、簡単です。evolvo seと共用して使ってます。」という声があります。 - 視認性・携帯性・3D計測の活用
「軽い、早い、見やすい、の三拍子です。ボイスも試しましたが、今のところボタン操作で満足しています。3D計測は、離れた場所から次のショットの準備ができるので、セルフの場合に活躍しそうです。」という声があります。 - 音声操作・コンパクト性の評価
「赤色で文字がわかりやすい、ボイス発声でも計測できる最高です。コンパクトでポケットに入れてましたが全く気になりませんでした。」という声があります。 - 計測の鮮明さ・速さ
「クリアで鮮明に見えて、計測時間もすぐなので使いやすかったです!3Dスキャンが良くてこちらの機種にしました。」という声があります。 - 他社製品からの乗り換え評価
「軽い、小さい、クリア、ブレなし。キャディさんにも使っていただいたところ、僕もこれにしようと言っていました。ポケットに入るので、ベルトにケースをぶら下げることもなくなりました。」という声があります。
Shot Navi GR Leoの悪い口コミ・気になる点
- 競技モード中は3D計測が使用不可
口コミに「3D計測は高低差計測OFFでは使えなかった」という情報があります。競技モード(高低差機能OFF)中は3D計測が使用できないため、セルフプレー・練習ラウンドでの活用が主な用途となります。 - オートオフが早いという声がある
「スイッチを入れてから計測する前に電源が切れてしまいます。10秒は早い」という口コミがあります。 - 距離表示の順序への言及
「実測値と打ちたい距離の表示が上下逆の方が良かったかな」という口コミがあります(4/5)。 - 音声機能をほとんど使わなくなるケースがある
「当初は面白くてボイスを使っていましたが、現在その機能はあまり使っていません。ボタン操作で満足しています」という口コミがあります。音声機能は使う人・使わない人に分かれるようです。 - 計測速度について公式サイト内で記載が異なる
公式サイト本文では「0.1秒の計測スピード」、公式サイトのmeta descriptionでは「0.01秒」と記載が異なります。本記事では本文・ショップの「0.1秒」を採用しています。 - 最大計測距離は1,000yd
最大計測距離1,000yd(914m)は、Shot Navi Laser Sniperシリーズ(RAYS+等・最大1,640yd)と比較すると短くなります。 - フル充電時使用回数は約16,000回
ELUA+(約39,000回)やRAYS GR+(約39,000回)などと比較するとやや少なくなります。充電時間は約2時間です。 - 防水はIPX4相当(生活防水)まで
IPX4相当の生活防水で、水没・入浴・水泳での使用は想定外です。
Shot Navi GR Leoのレビュー動画
まとめ
Shot Navi Voice Laser GR Leo(55,000円)は、音声操作・赤緑OLEDファインダー(4段階明るさ調節)・3D計測・スロープ機能・競技モード・Bluetooth搭載(Shot Navi 3DXアプリ連携)・レザー調デザインを備えたゴルフ用レーザー距離計です。カラーはブラック・ホワイト・レッド・キャメルの4色展開で、重量138g・動作温度-10℃~50℃・IPX4防水です。
レビューでは、「音声操作が使える」「OLEDが見やすい」「3D計測がセルフプレーに役立つ」などの口コミが挙がっています。なお、競技モード(高低差OFF)中は3D計測が使用できない点、および計測速度の公式サイト内表記(本文0.1秒 vs meta description 0.01秒)に不一致がある点は、購入前に最新情報を確認することをおすすめします。

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